すもとの食育

地元産物と食文化の継承

兵庫の農林水産物の紹介

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兵庫の農林水産物 農林水産物の全国順位

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洲本市の年間の農業産出額

洲本市の年間の農業産出額は年々減少にある

淡路島は万葉の時代から朝廷の食膳の糧を奉る国として「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、古くから農業水産業の先進的地域として、発展してきています。
温暖な気候のもと、自然条件に恵まれた農業の盛んな地域であり、水稲・野菜・果樹・酪農・花木・肉用牛など、多彩な農業生産が行われています。
現状としては、農産物の産出額は平成10年の8210百万円から平成18年の6370百万円と年々減少しています。その内訳は、農業産出額の60%以上は畜産が占めています。

洲本市の農業産出額の推移
洲本市の農業産出額の構成

洲本市産の農水産物の認知度

農産物は10種類以上知っている人が約50%
水産物は農産物に比べ知っている種類が少なくなっている

各年代とも「10種類以上知っている」が多く、小学生では50.9%となっています。中学生では知っている種類が少なくなっていることも分かります。

洲本市の農業物について

小学生を除く年代では、農産物に比べて水産物を知っている種類が少ない人が増えています。反対に小学生では「20種類以上知っている」子どもの割合が多くなっていることが分かります。

洲本市の水産物について

洲本市産の食材については、「他の産地と比べて価格が安ければ購入する」や「洲本市産の表示が少ないので意識していない」が多くなっています。また、「国産は意識しているが、洲本市産はあまり意識していない」という人も多く見られます。

洲本市産について

飲食店に望むことは、「地元・国産食材を使用」が40.9%と他に比べて多くなっています。また、地場の農水産物に対する関心の薄れも見られます。

飲食店に望むこと

特色あふれる洲本の農林水産業

洲本市は、温暖な気候の下、自然条件に恵まれた農業の盛んな地域であり、水稲、野菜、酪農、肉用牛、漁業など多彩な農林水産業が展開されています。

洲本市の食文化の状況 ― 郷土料理の認知度 ―

郷土料理の認知度については、年長児の保護者の「知らない」が90.2%と多く、小学生では53.1%、中学生では63.5%を占めています。成人でも35.5%が「知らない」となっています。

郷土料理の認知度
↓

地元の食材を知る機会を多くとることが必要とされる。

給食や家庭、地域の調理実習などの機会を増やす

洲本の郷土料理の認知度が低く、また地域や家庭で体験する機会も少ないので、豊かな食文化を継承する活動の推進が望まれる。

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