すもと食材・大図鑑

ピーマン

ピーマン

ピーマン

収穫時期

6月上旬~11月下旬

旬の時期

6月下旬~8月下旬

特徴

 ピーマンといえば、子供達の嫌いな野菜の代表格でしたが、現在は品種改良され、きつい臭いや苦みの少ない「さらら」という品種が淡路島ではつくられています。「今日のおかずは、ピーマンよ。」ではなく「さららよ。」というと、イメージが変わるかも知れませんね。
 ピーマンは、成育中の未熟な果実を収穫するのが一般的で、収穫期が長く、6月~11月まで収穫できるのが特徴です。
 洲本産のピーマンは、見た目と味のバランスが良いことから、市場でも高く評価されています。

コメント

 さららは、ピーマン独特のクセや苦みがが少なく、生でも美味しく食べられます。
定番の炒めもの、肉詰め以外にもサラダ等でもお試しください。

選び方

つやがあり、色の濃いものが良質です。果肉が厚く、ヘタの切り口が黒ずんでいないものが新鮮です。

保存方法

ビニール袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。期間がたつと、ヘタからカビが生えてくるので、注意してください。

栄養価

 ピーマンは、ビタミン類が豊富で、特に、カロチン、ビタミンB1、ビタミンCが多く、ビタミンCはレモンの2倍含まれています。
 カロチンは油と一緒に摂取すると吸収が良く、ビタミンCは逆に加熱しないで生で食べると良く吸収されます。

トピックス
(豆知識)

緑色のピーマンのほとんどは、そのまま育てると、赤くなるものが多く、一部はオレンジや黄色になります。実は、こっちの方が、甘みがあって、栄養価も上がるんです。
最近は、直売所等で売られているので、是非お試しください

その他