すもと食材・大図鑑

牛肉

淡路ビーフ

淡路ビーフ

収穫時期

1月上旬~12月下旬

旬の時期

1月上旬~12月下旬

特徴

 日本を代表するブランドビーフ「神戸ビーフ」「松坂牛」。その多くが、淡路島で生まれた但馬牛(たじまうし)ということをご存じでしょうか?他府県牛との交配を避け改良を重ねて、優れた伝統と血統を守っているのが但馬牛です。
 また、淡路島で生まれ兵庫県内で肥育された但馬牛が、県内の食肉センターでと畜処理した枝肉のうち、淡路ビーフブランド化推進協議会が認証したものが淡路ビーフとなります。格付けはA及びBで3-4ランク以上の上質な牛肉です。

コメント

淡路島の牛は、瀬戸内海式気候の温暖な環境に恵まれた中で、丹精こめて育てられています。非常に肉質が良いと評判です。

選び方

赤身と脂身の白が鮮やかでつやがあるもの。

保存方法

密封して冷蔵庫のチルド室で保存しましょう。

栄養価

牛肉はミネラルが豊富で、鉄分を含んでいます。牛肉の鉄分は、体に吸収されやすいので、効率よく摂取されます。

トピックス
(豆知識)

牛肉は熟成させるとおいしいといわれ、と畜してから1週間程度低温で貯蔵してから出荷されています。お店で販売されているお肉は、充分熟成しているので、購入後は、長く保存する必要はないので、早目に食べましよう。

その他