すもと食材・大図鑑

ひまわり油

ひまわり油

ひまわり油

収穫時期

8月上旬~10月下旬

旬の時期

2月上旬~3月下旬

特徴

洲本市では、平成22年度からひまわりの搾油をはじめました。くせのない油で、幅広い料理に使えます。
ただし、リノール酸は加熱によって酸化しやすいので、揚げ物などは避け、マヨネーズやサラダドレッシングなどの加熱しない調理がおすすめです。

コメント

ヒマワリの種子からとった油にはビタミンEが豊富で、活性酸素のはたらきを抑え、細胞の老化を防ぎます。 油脂は高エネルギーなので、とりすぎには注意しましょう。

選び方

原材料が非遺伝子組み換えかどうかや搾油方法などに注目してください。

保存方法

直射日光と空気にあまり触れないように冷暗所で保管。

栄養価

約70%含まれるリノール酸は不飽和脂肪酸の一種で、動脈硬化予防の作用があります。

トピックス
(豆知識)

英語ではサンフラワーオイルといいます。ヒマワリの種子にはタンパク質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンEなども含まれており、健康食品といます。

その他