すもと食材・大図鑑

なす

なす

なす

収穫時期

6月上旬~10月下旬

旬の時期

8月下旬~9月下旬

特徴

淡路島では、「せんりょう」という品種が主流です。料理はつけもの、焼きなす、干しなす、煮物、炒めものなど、他の野菜とも相性が良い食材です。

コメント

皮に含まれるナスニンはポリフェノールの一種で、活性酸素の働きを抑え血管をきれいにし、動脈硬化などにも効果があるとされています。

選び方

皮に張りがあるもの。ヘタのトゲはとがってしおれていないものを選ぶことをおすすめします。なすを切ったとき、種が薄茶色に変色していないのが、新鮮なものといえます。

保存方法

風に当たってしまうとしおれてくるので、ラップかビニール袋などに入れて乾燥に注意してください。

栄養価

ナスニンの色素成分は、抗酸化作用があり、老化、がん、生活習慣病の予防に効果。

トピックス
(豆知識)

食べすぎると体冷やしてしまうといわれていますが、ショウガやシソなどと一緒に食べるとあまり気にしなくてすみます。

その他

<主な品種>
水なす・千両二号・庄屋大長